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kokeshiのブログ

文章に書き慣れるための筋トレブログ。自由に好きな事かいています。

笑いを求めて徘徊中

いろんな人のブログや記事を読みます。

育児、仕事、料理、釣りとさまざまな自分の興味ある分野をぐるぐる徘徊するのが日課です。

特にバカな事を真剣にやる記事が好きです。なかなか出会えませんが、たまに声を出して笑っています。

大人になってからは、バカ笑いする事が激減しました。振り返れば、10代の頃はもう堪忍して!ってぐらいにおなかをよじらせて、サラサラのヨダレが自分の意思とは関係なく出て、とまらないほど笑った事もありました。ヨダレ部分は共感してもらえる人が少ないかもしれませんが、思いっきり笑った記憶ってみなさまにもあるのではないでしょうか?

私はあの頃の笑いを求めて徘徊している事に気がつきました。なぜでしょうか?思いっきり笑うと単純に気持ちが良いからです。何か悪いものを吐き出したようなスッキリした気持ち良さがあります。笑っている時、人の体には何かが起きているはずです。どのような事が起きているのでしょうか? 調べてみました。

人が笑っている時、交感神経と副交感神経がよく働き、自律神経のバランスが安定します。そうする事によって、身体の緊張が解かれます。サラサラのヨダレが出た原因はここにあるようです。口元の緊張が解かれた結果出てしまったのでしょうね。サラサラの謎は解けませんが。

免疫力が高まるとも書かれていましたし、脳の働きの活性化、血行促進、筋力アップ、それから1番注目したいのが幸福感と鎮痛作用。笑うと脳内ホルモンであるエンドルフィンが分泌されます。この物質は幸福感をもたらすほか、ランナーズハイの要因ともいわれ、モルヒネの数倍の鎮静作用があります。

あのバカ笑いした時の心地よさは、エンドルフィンが分泌されていたせいなんですね。しかもモルヒネの数倍。毎日笑いを求めて徘徊する理由も納得です。私は毎日エンドルフィンを求めていた事がわかりました。これからも沢山笑って気持ちよく健康になりたいと思います。